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つぶやき

大晦日、青空、柘榴、墓参り、冷たい井戸水で1年を洗い流しました。

手押しポンプをギッコ、ギッコと動かすと、水口から勢いよく水が吹き出す。晴天の大晦日、墓参りを終えこの井戸水で手と顔を洗う。井戸水はやはり身が引き締まる冷たさだ。だが、お盆の時はこの水の冷たさが心底心地よい。同じ水なのに。タオルで顔を拭き視線...
つぶやき

小さなシュトーレンと、ぐつぐつ幸せのビーフシチュー

2025年12月24日、水曜日。街がどこか華やいで見える、クリスマスイブ。​僕は今日、季節の楽しみをと、朝からお出かけをしてきました。それはなじみのパン屋さんです。お目当てはこの時期ならではの「シュトーレン」。ところが、並んでいる品を見て少...
グルメ

淑女の仮面の下の本能は・・・

ここのランチは洋食ビュッフェ。何を食べるか考える時間も、注文した料理ができるまで待つ時間も不要だ。自分で好きなものを好きなだけ取って食べるスタイル。だからこそ「ササッと」食事ができるのだ。
随筆

月が教えてくれた、四角い満月。不完全さに美しさを見いだす夜。

どこか澄んでいる秋の夜空。そう、今宵は中秋の名月。古来より人々が愛で、宴を開き、豊穣に感謝を捧げたお月様。「お月見」とは、まん丸な満月と、それを模したまん丸な月見団子がセットであり、それを疑いようのない事実だと信じていた。しかし、「中秋の名...
思い出とともに

愛と風、100円のレコードに秘められた恋の痕跡。それは70年代のメロディーだった。

神戸三宮の高架下商店街(ピアザ神戸)を歩き、元町近くの中古雑貨屋で、狙い目の中古レコードを発見した。専門知識のない店主が100円で売っていたのは、BUZZの「愛と風のように」(1972年、ケンとメリーのスカイラインCMソング)のシングル盤だ。「買わずに後悔よりも買って後悔」**の鉄則に従い、即座に購入した。晩御飯に予約していた、ハワイアンテイストの裏通りの小さな店で、ロコモコを待つ間にレコードを広げる。紙ジャケットに写る犬がボルゾイだと分かり、子どもの頃の飼い犬との思い出が蘇る。しかし、最も興味を引いたのは、レコードを入れる紙袋だった。そこには**「れいこ&けんいち」**と手書きの名前が。さらに、その名前の上に、別人の筆跡、別の色のインクで、グジャグジャと曲線で消し跡が付けられていた。たった100円の中古レコードは、70年代のメロディだけでなく、「れいこ」と「けんいち」の間に存在した時間と関係性、そして別れを示唆する、淡いラブストーリーの痕跡を、私に語りかけてきたのだった。
つぶやき

酷暑のお盆に快適なお墓参りをするためには、なんとしてもサマータイムの導入が急務である!

酷暑の墓参りは死が脳裏に浮かぶ。これでは本末転倒である。
つぶやき

にほんブログ村19周年「ブログみる」の件

ブログ村に登録していたけど長い間ほったらかしにしていました。先日「ブログみる」をタイトルに書いて紹介してくださいとのメールがあったので気まぐれにちょっとやってみようと思いました。ちょうど過去いろいろなブログサービスで書いてきた投稿をワードプ...
美術

国立国際美術館のピカソとその時代展を観に行きました。

国立国際美術館でベルリン国立ベルクグリューン美術館のピカソの作品を観てきました。
音楽

高槻ジャズストリート2023のコロナとグルメとライブの関係性

コロナは無くならないが人々はいつまでもそれに捉われる訳にはいかないのです。
つぶやき

30万年なくならないもの

明日親知らずを抜きます。故に向こう一週間はほとんど予定を入れていません。というのも抜歯後の痛みによっては寝込む事も考えられますので。とにかくこの抜歯は避けて通れない事なのだと自分に言い聞かせています。ここで僕の座右の銘を皆様にお伝えしておき...