未分類

幻のリングイネと、ドルチェのジレンマ。お気に入りイタリアンでの攻防戦。

5月8日は、行きつけの生パスタ店へ行ってきました。​なぜここへ来たかというと、毎月7日と8日は、普段と違う特別なパスタ麺が選べる日だからです。気合を入れてオープン時間の11時ちょうどに入店し、見事1番乗りを果たしました。​席に着き「アラビア...
つぶやき

手のひらの上の金柑:見かけは同じでも種の数は違う。個性と「正しさ」の数。

隠れ家へようこそ。 じゅん爺です。今日も、お気に入りの深煎り珈琲を淹れて、一息ついています。 この時間が、一番落ち着きますね。先日、美味しい「金柑たまたま」をいただきました。 完熟した、鮮やかなオレンジ色。 手のひらに乗せると、その可愛らし...
グルメ

「じゅん爺の隠れ家ラジオ」の公式ブログとしてリニューアルオープンします。

同世代の皆様、そしてラジオを聴いてくださっている皆様、こんにちは。 ポッドキャストとYouTubeで「じゅん爺の隠れ家ラジオ」を配信している、じゅん爺です。この度、長年放置というプロフェッショナルな技法で熟成させていたこのブログを、ポッドキ...
つぶやき

大晦日、青空、柘榴、墓参り、冷たい井戸水で1年を洗い流しました。

手押しポンプをギッコ、ギッコと動かすと、水口から勢いよく水が吹き出す。晴天の大晦日、墓参りを終えこの井戸水で手と顔を洗う。井戸水はやはり身が引き締まる冷たさだ。だが、お盆の時はこの水の冷たさが心底心地よい。同じ水なのに。タオルで顔を拭き視線...
つぶやき

小さなシュトーレンと、ぐつぐつ幸せのビーフシチュー

2025年12月24日、水曜日。街がどこか華やいで見える、クリスマスイブ。​僕は今日、季節の楽しみをと、朝からお出かけをしてきました。それはなじみのパン屋さんです。お目当てはこの時期ならではの「シュトーレン」。ところが、並んでいる品を見て少...
グルメ

淑女の仮面の下の本能は・・・

ここのランチは洋食ビュッフェ。何を食べるか考える時間も、注文した料理ができるまで待つ時間も不要だ。自分で好きなものを好きなだけ取って食べるスタイル。だからこそ「ササッと」食事ができるのだ。
随筆

月が教えてくれた、四角い満月。不完全さに美しさを見いだす夜。

どこか澄んでいる秋の夜空。そう、今宵は中秋の名月。古来より人々が愛で、宴を開き、豊穣に感謝を捧げたお月様。「お月見」とは、まん丸な満月と、それを模したまん丸な月見団子がセットであり、それを疑いようのない事実だと信じていた。しかし、「中秋の名...
思い出とともに

愛と風、100円のレコードに秘められた恋の痕跡。それは70年代のメロディーだった。

神戸三宮の高架下商店街(ピアザ神戸)を歩き、元町近くの中古雑貨屋で、狙い目の中古レコードを発見した。専門知識のない店主が100円で売っていたのは、BUZZの「愛と風のように」(1972年、ケンとメリーのスカイラインCMソング)のシングル盤だ。「買わずに後悔よりも買って後悔」**の鉄則に従い、即座に購入した。晩御飯に予約していた、ハワイアンテイストの裏通りの小さな店で、ロコモコを待つ間にレコードを広げる。紙ジャケットに写る犬がボルゾイだと分かり、子どもの頃の飼い犬との思い出が蘇る。しかし、最も興味を引いたのは、レコードを入れる紙袋だった。そこには**「れいこ&けんいち」**と手書きの名前が。さらに、その名前の上に、別人の筆跡、別の色のインクで、グジャグジャと曲線で消し跡が付けられていた。たった100円の中古レコードは、70年代のメロディだけでなく、「れいこ」と「けんいち」の間に存在した時間と関係性、そして別れを示唆する、淡いラブストーリーの痕跡を、私に語りかけてきたのだった。
つぶやき

酷暑のお盆に快適なお墓参りをするためには、なんとしてもサマータイムの導入が急務である!

酷暑の墓参りは死が脳裏に浮かぶ。これでは本末転倒である。
つぶやき

にほんブログ村19周年「ブログみる」の件

ブログ村に登録していたけど長い間ほったらかしにしていました。先日「ブログみる」をタイトルに書いて紹介してくださいとのメールがあったので気まぐれにちょっとやってみようと思いました。ちょうど過去いろいろなブログサービスで書いてきた投稿をワードプ...