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美術

国立新美術館

2022年9月26日(月)国立新美術館に足を運びました。20世紀美術の軌跡という事でいろんな作品がたくさん展示されていました。その中で気になったものを書いておこうと思います。-パブロ・ピカソ-グラスとカップ 1910年果物 鉢 大理石の椀 ...
美術

ここでしかお目にかかれない洋画とここでしか味わえないポポーと青いほおずき

奈良県桜井市にある喜多美術館に行って来ました。こちらの美術館は喜多才治郎氏が蒐集した作品を展示しています。個人の蒐集なので展示数はそれほど多くありませんが逆に言うとここでしか観ることが出来ない作品があると言えます。今日観てよかったと思えた作...
つぶやき

閑さや岩にしみ入る蝉の声の蝉って何蝉?

芭蕉が45歳の時に奥の細道の中で詠んだ有名な句です。この時鳴いていた蝉は果たして何蝉なのか?ということが明治の頃の文壇で論争になりました。候補に上がったのはニイニイ蝉とアブラ蝉。議論は激しく対立しましたが軍配はニイニイ蝉に上がりました。おは...
つぶやき

今日は鰯の日

延期、延期で散々待たされたノータイムトゥダイ。緊急事態宣言が終了というタイミングでの上映によりダニエル・クレイグ演ずるジェームス・ボンドが見納めになるのも何か意味があるのかもしれません。少し興奮気味にポップコーンとコカ・コーラゼロを買いロビ...
読書

本は紙かデータそれとも

紙の本がいいのは分かっているがIpadのkindleで読書する。だって便利だからアンドロイドスマホにもkindleを入れようと思う。だって便利だからひとつの小説をふたつのデバイスで読めるようにする。これを同期というひとつの小説をふたつのカバ...
グルメ

10月25日はパスタの日

毎日が何かの記念日というのはそれだけ世の中に「これ」を知ってもらいたいという人や団体が沢山いるということで平たく言えばそれは自己顕示欲という人間の本能がなせる業以外の何者でもない。今日10月25日はパスタの日だそうだ。パスタに記念日など必要...
短編

下駄と仏壇とお墓が消える時

昭和が始まった日に生まれた勇造が志したのは塗師(ぬし)。塗師とは漆芸家や職工として漆を塗ることを生業とする人のことである。勇造は塗下駄の仕事に就いた。漆との格闘は大変だったが面白くもあった。が、時代は戦争に突入し勇造も徴兵され戦地に駆り出さ...
つぶやき

キャロル・キングのYou’ve got a friendが朝から頭で鳴っている。

♪ Winter, spring, summer or fallAll you have to do is callAnd I'll be thereYou've got a friend朝からキャロル・キングのこのフレーズが頭の中で鳴って...
映画

ミニシアターに観に来る人は映画通ばかりではありません。

ここはミニシアター。前宣伝をバンバン打ついわゆる巷で評判の映画を上映するのではなく、国籍やジャンルを問わず質の高い作品を上映するこじんまりとした映画館。予約していた前から五列目の中央の席に座る。館内は照明が照らされ予告のムービーもまだ始まっ...
短編

いつも決まって赤信号で待たされたあの交差点の思い出

わずかな時間に交わす目と目のコミュニケーションは言葉より直接的だ。